ACTION

{{ getThreeDigitsOrderId(action) }}

ICT・IoT

企業

市民

認知症

認知症フレンドリーシティ・プロジェクト

ビーコン技術による認知症の方の見守り

認知症フレンドリーシティ・プロジェクトとは

福岡市と九州電力送配電株式会社は、⼈⽣100年時代を⾒据えた持続可能なまちをつくるプロジェクト『福岡100』の新たな取組みとして、「ビーコン技術※を活用した認知症の方の外出見守り・支援実証事業」を実施しました。

本市では、令和元年度より「IoTを活用した子ども見守り事業」を開始し、ビーコンの電波を受信できる基地局などを市内全域に構築中です。
この度、今後大幅な増加が見込まれる認知症の方の見守り・支援を目的として、本システムを活用した実証事業を実施しました。

本事業を通じて、認知症の人が住み慣れた地域で暮らし続けることができる環境づくりにつなげてまいります。

※ビーコンとは基地局等との通信により位置を特定する技術で、GPSとは異なり、常時位置情報を
 記録するものではありません。見守りポイントの近く(30~50m)を通過した際にのみ、位置情報が記録されます。

実証事業の成果を踏まえ、九州電力送配電株式会社が、「高齢者の街中見守りサービス」を開始しました。

令和3年12月7日から令和4年3月15日までの申し込みの方で、在宅の認知症の方が利用する場合などの条件を満たす方は、初期費用を福岡市が負担します。

「高齢者の街中見守りサービス」のご案内

九州電力送配電株式会社「Qottaby(キューオッタバイ)」のサイトはこちら(https://www.qottaby.jp/