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市民

終活支援

医療や介護などの専門職の皆さんとともに福岡市が独自開発

終活応援ワークショップ

 福岡市では,団塊の世代が後期高齢者となる2025年に向けて,高齢者が住み慣れた地域で安心して生活を続けることができるよう,医療や介護,生活支援などが一体的に切れ目なく提供される「地域包括ケア」の実現に向けた取組を,医療や介護・地域等の関係者との協働により進めています。

 この「地域包括ケア」の実現に向け,それぞれの地域に応じた医療・介護サービス提供の仕組みづくりを進めるとともに,一人ひとりが人生の最終段階まで自分らしい生活を続けることができるよう,介護や治療,身の回りの整理などについて,元気なうちに考えて準備を行う,「終活」を応援する取り組みを進めています。

 その取り組みの1つとして,お一人おひとりが自分らしい高齢期を過ごす準備のきっかけづくりを目的として,ゲーム感覚で取り組めるカードゲーム形式の終活応援ワークショップを,福岡市と医療・介護等の専門職の協働により独自開発しました。 

 本ワークショップを通して,「終活」について考えながら「自分らしい生活」「自分にとって大切なこと」を再確認してみましょう!


【ワークショップの概要】
 概ね60歳前後の,ライフスタイルが大きく変わる方を主な対象としたカードゲーム形式のワークショップを開発。ワークショップを通じて,他の人の考え方にも触れながら,自分らしい高齢期の暮らし方をイメージし,自身にとって必要な「終活」が確認できるようになっています。
 ・終活に関する,特に重要な40項目を福岡市と医療・介護の専門職(医師,歯科医師,薬剤師,看護師,ケアマネジャーなど)で整理し、カード化。
 ・「家財や不用品の処分」「介護や治療」などのキーワードが書かれたカードを,4人一組となってゲーム形式で取捨選択していく形で進行する。

【セミナー開催情報】
 市では今後,このワークショップを用いた終活応援セミナーを定期的に開催していきます。
 開催情報はこちら