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かかりつけ医・薬剤師と連携したフレイル予防プロジェクト

フレイル予防相談事業

人生100年時代、いつまでも心身ともに健康で自分らしく暮らすためには、「健康寿命」を延ばすことが重要です。コロナ禍において、高齢者が家に閉じこもりがちになることで心身の活力が低下し、認知症や要介護のリスクが高まること(フレイル)が懸念されています。フレイルは早期に気づき、適切な取り組みを行うことによって、その進行を防ぎ、健康な状態に戻ることができると言われています。フレイルを予防することで高齢者の元気づくりを応援するため、福岡市と福岡市医師会・薬剤師会が新たに共同事業を開始します。

【取り組みのイメージ】

 

【事業の概要】
〇 薬局で高齢者を対象にフレイルチェックを行います。
〇 チェックの結果、フレイルの疑いがある人については、医療機関や薬局で助言やフォローを行うほか、必要に応じて福岡市へ情報提供を行い、適切な支援につなげます。
〇 コロナ禍で高齢者のフレイルが懸念される中、かかりつけ医・薬剤師・福岡市が連携し、フレイル状態にある高齢者に早めに気づいてフォローアップすることで、より効果的なフレイル予防が期待できます。

実施場所  : 福岡市医師会・福岡市薬剤師会に所属する福岡市内の医療機関・薬局
         ※ 実施薬局は福岡市薬剤師会HPにてご確認いただけます
支援対象者 : 65歳以上で心身の活力が低下し、フレイル状態にあると思われる高齢者

【お問い合わせ】 
福祉局高齢社会部地域包括ケア推進課    
TEL:092-711-4314
FAX:092-733-5587