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認知症の人の「活躍」の場を創出

オレンジ人材バンク

認知症フレンドリーシティ・プロジェクト

 福岡市では、認知症の人の「支援」からステップアップし、認知症の人がいきいきと「活躍」できる環境づくりを進めるための新たなチャレンジとして、日本初、認知症の人だけが参加できる「オレンジ人材バンク」を設立しました。

 「オレンジ人材バンク」では、商品を開発したい企業が認知症当事者の声を聞いたり、当事者が企業で就労する機会を創出するなど、認知症の人と企業が双方向で関わりを持ち、共に暮らせる共生社会を構築し、認知症とともに長く自分らしく活躍することにつなげます。

【オレンジ人材バンクの役割】
◆企業が当事者の声を聞く「この商品どう?」
 企業が認知症の人の声を取り入れた商品開発を行うためのモニター制度

◆当事者が企業へ声を届ける「こんなのあったらいいな」
 認知症の人が自分らしく暮らしやすい社会環境実現のために意見やアイデアを発し、社会への参加や活躍ができる機会の創出

◆当事者の生活や困りごとなどを知る「当事者の話が聞きたい」
 講演などを通して、企業などが認知症の人の話を実際に聞く機会の創出  

◆当事者が企業で就労する「認知症になっても働きたい」
 認知症の人が企業と雇用契約を結んで、定期的に働き社会で活躍する機会の創出

【事業イメージ】

 

【お問い合わせ先】
保健福祉局 認知症支援課
TEL:092-711-4891
FAX:092-733-5587