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誤嚥性肺炎や新型コロナウイルス感染症の重症化の予防

コロナ禍における高齢者口腔ケアの推進

オーラルケア28(にいはち)プロジェクト

 日常での歯磨きや歯科医院での定期的なケアといった口腔ケアは、お口の中を清潔に保ち、むし歯や歯周病などを予防する上で欠かせないものであるだけでなく、肺炎やインフルエンザ等の感染症の予防にも有効であることが報告されています。

 新型コロナウイルスの感染拡大により、歯科医院の受診を控えるなど、歯科医師・歯科衛生士による口腔ケアを受けることができないでいる方が一定数おられることが考えられます。

 そこで、新たな取組みとして、市内在住の65歳以上の在宅要介護高齢者の方を対象に、無料で、通院又は訪問による歯科健診及び口腔ケアを実施します。

 歯科医師・歯科衛生士がお口の状態を確認した上で、歯ブラシやスポンジブラシなどを使ってお口の中や入れ歯の清掃、お口のマッサージなどを行い、ご自身や介護者の方の日々の口腔ケアに役立つポイントをお伝えします。

 歯と口の健康づくりを通して、人生100年時代の健康な暮らしをサポートしていきます。

 

お問い合わせ先

保健福祉局 口腔保健支援センター
TEL:092-711-4396