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世界で実践が進むマインドフルネスによるこころの健康づくり

いまここ・ふくおかプロジェクト

 福岡市と一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート(東京都渋谷区)は、人生100年時代を見据えた持続可能なまちをつくるプロジェクト『福岡100』の新たなチャレンジとして、こころの健康を保つセルフケア手法の1つであり、国内外の多くの民間企業で実践されている「マインドフルネス」を用いた、休養・こころの健康づくりに関する取組みを、自治体として全国で初めて実施します。

 現在、新型コロナウイルスの感染拡大により、特に最前線で対応にあたっておられる医療・福祉関係の方々においては、心身ともに強い負荷のかかった状態となっており、抑うつ度・疲労度が高まっているという調査結果が報告されています。
 また、これまでと異なる「新しい生活様式」への対応などに伴い、誰もが少なからずストレスやこころの不調を感じうる状況であり、私たちの暮らしにおいては、ストレスへの対処能力を高め、ストレスと上手に付き合うことがますます重要になっています。
 そこで、本取り組みでは、ストレスを緩和する、うつを予防する、不安やこころの不調を抑える、などといった、こころの健康の維持に対しその効果が実証されている「マインドフルネス」を実践できるオンラインプログラムを、暮らしを支える「エッセンシャルワーカー」である医療・社会福祉関係を中心とした市内の事業者様向けに提供し支援します。

 本取組みの成果発信やマインドフルネスを習得した事業者の実践を通じて、市民の皆様に対し、ストレスへの対処能力を高め、ストレスと上手に付き合うためのセルフケアの考え方を普及させていくことで、市民のこころの健康づくりを支援していきます。     

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【問い合わせ先】
保健福祉局総務企画部健康先進都市推進担当
TEL:092-711-4544