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市民

食を通して持続可能なまちを考える

福岡100 食サミット

 私たちが人生100年時代を健康に暮らしていくために欠かせない「食」。
「食」は、医食同源の言葉の通り、健康な生活を送るために欠くことができないものですが、単に栄養を摂取し生命を維持するだけでなく、情報通信技術(ICT)と組み合わせたイノベーション 「フードテック」による創業や、地域の食文化の魅力を活かした観光振興など、様々な場面で豊かな価値を生み出し、福岡市における「都市の成長」と「生活の質の向上」に重要な役割を果たしています。

 このように、福岡市民やまちにとって重要な「食」について、健康や産業・観光振興などのテーマに造詣が深い多彩なゲストを招き、それぞれのテーマに関する歴史・伝統から、将来に向けた新しいアイディアや必要なアクションなどを議論・共有することを通して、これからの「食」のあり方や可能性を考える場として「福岡100食サミット」を開催しました。

 今後も福岡市では、「食」を通した人生100年時代のひとやまちの実践を考える機会の創出や情報発信に取り組んでいきます。

福岡100 食サミット開催概要

日時:2020年2月1日(土)
会場:Fukuoka Growth Next イベントスペース(福岡市中央区大名2丁目6-11)

<プログラム>

(1)セッション1「食×スタートアップ」

 「食」と情報通信技術(ICT)を組み合わせてイノベーションを起こそうという「フードテック」の動きが広がりを見せている。福岡のフードテックの現状と可能性を探る。

 【登壇者】
 (株)デジタルガレージ DGLab エグゼクティブマネージャー 豊原稔氏
 (株)オルターブース 代表取締役 小島淳氏
 (株)アイル 代表取締役 早田圭介氏
 シルタス(株) 代表取締役 小原一樹氏

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(2)セッション2「食×観光」

 福岡の豊かな食文化を目当てに国内外を問わず多くの観光客が訪れている。福岡の食の存在感や競争力向上に向けた新たな発想やアイディアを探る。

 【登壇者】
 (株)インアウト・ツーリズム研究所 代表取締役 帆足千恵氏
 (株)ぐるなび九州沖縄セクション セクション長 兼 福岡営業所長 大塚史也氏
 (株)JTB福岡支店 営業二課長 加藤大輔氏

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(3)特別講演および「#がめ煮つくろう」レシピコンテスト表彰式

■特別講演「食の可能性」 
・本場フランスにおいて外国人最年少でミシュラン一つ星評価を獲得。日本においても、東京や地元福岡で⾷の⼤切さやふるさとの味を伝える活動に取り組んでいる松嶋シェフによる特別講演。

 【登壇者】
 「KEISUKE MATSUSHIMA」オーナーシェフ 松嶋啓介氏

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■「#がめ煮つくろう」レシピコンテスト表彰式
・自由な発想・豊かな想像力でいろいろな食材をがめくりこんだ「創作がめ煮」のレシピコンテストで受賞した、最優秀賞、優秀賞、「#がめ煮つくろう」賞の6作品を表彰。

(4)セッション3「食×健康」

 医食同源と言われる食と健康の関係。食を提供する側、消費する側双方の視点から、これからの食のあり方や向き合い方など、新たなチャレンジのヒントを探る。

 【登壇者】
 「KEISUKE MATSUSHIMA」オーナーシェフ 松嶋啓介氏
 九州大学大学院衛生・公衆衛生学分野 助教 医学博士 保健師 吉田大悟氏
 (株)久原本家グループ本社 取締役 荒巻和彦氏

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(5)セッション4「食×高齢者」

 加齢による身体機能の変化で、食への関心が薄れ、低栄養になり介護が必要な状況となるなど高齢者の食生活は心身両面の健康を保つためにも重要。高齢者がいつまでも食を楽しめる方法やイノベーションの可能性について探る。

 【登壇者】
 公立大学法人福岡女子大学 国際文理学部 食・健康学科 講師 梅木陽子氏
 特別養護老人ホーム飛鳥  管理栄養士 曽根田佳代氏
 つきやま歯科医院 専門医療クリニック天神 院長 築山鉄平氏

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【関連リンク】

#がめ煮つくろう

【問い合わせ先】

福岡市保健福祉局 健康先進都市推進担当
TEL:092-711-4544
FAX:092-733-5587