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市民

効果の最大化が期待できる「成果連動型委託」により実施

適正服薬の推進

 ⾼齢になると複数の病気を持つ⼈が増え、受診する医療機関や薬の数も多くなる傾向にありますが、複数の医療機関から処⽅された同じ効能の薬を重複して服⽤したり、飲み合わせの悪い薬を服⽤することで、副作⽤が起きる場合があります。

 福岡市では、適正な服薬を推進するために、薬の飲み合わせ等が心配な方に服薬情報のお知らせを送付する事業を、30年度のモデル事業を経て、令和元年度から成果連動型委託(※)により本格実施しました。

※成果連動型委託
 ・事前に合意した成果に応じて業務委託費を支払う手法
 ・民間事業者の創意工夫の発揮や、事業効果の「見える化」「最大化」等の効果が期待される。

 この取組みにより、国民健康保険の被保険者の健康の保持増進と医療費の適正化を図ります。

 

 福岡市国民健康保険の被保険者のうち、同じ薬効の薬を重複して服用している人や、飲み合わせの悪い薬を服用している人に対して、ご本人の服薬情報のお知らせを送付し、薬局・医療機関への相談を促すことで、適正な服薬と健康の増進を図ります。
※一律に、減薬や服薬の中断を促すものではありません。

【実施イメージ】

 

【お問い合わせ先】

福岡市保健福祉局生活福祉部保険医療課
電話:711-4390