{{ getThreeDigitsOrderId(action) }}

コミュニティ

市民参加型健康プラットフォーム

福岡ヘルス・ラボ

福岡市と福岡地域戦略推進協議会が創設する「福岡ヘルス・ラボ」は,リビング・ラボ(※)の手法を使って市民や企業、大学、行政が共働・共創する場であり,市民の健康寿命延伸を目的に,健康づくりや介護予防などにおける市民ニーズや社会課題の解決に役立つサービスモデルの創出を促進する仕組みです。

取組み

  • ・サービスの開発過程の初期段階から,サービスのユーザーとなる市民等を巻き込んで,ニーズや課題の共有を行ってアイデアの磨き上げを行ったり,試作品の実用化検証段階でサービス改善のための意見交換を行うなど,共働しながらサービスの開発に取り組みます。
  • ・新たなサービスモデルのアイデアを持つ企業と,顧客基盤や経営資源を持つ企業や知的財産を持つ大学とを結びつけて,サービス開発とビジネス化の促進を図っていきます。
  • ・開発されたサービスが市民の健康づくりや介護予防,健康寿命の延伸にどの程度寄与するのか,指標に基づいて評価し,エビデンスとして蓄積していきます。

※リビングラボとは

2000年代から欧州、特に北欧にて発展した、市民参加型の共創活動のことで、現在では、EUや世界各国の政府が支援している取り組みです。生活者(課題の当事者)と、企業や自治体、大学・研究機関等の関係者が関わり合うことによって、“共創”し、生活者が①サービスや製品を共創するパートナーとしての役割と、②サービスのモニターという2つの役割を果たすことによって、より満足度の高いサービスや製品を世に生み出していくことが期待できます。